任意整理を勉強して借金を完全返済!借金返済のためのマニュアル!!

任意整理による借金返済の情報サイト『PayOffMaster』

借金を返済するためには

借金を繰り返さないための準備

苦労してやっとの思いで借金を返済しても、再び借金をしない様にする必要があります。
借金地獄の後の暫くは何事も疑って歩くような騙されない状態が続きますが、その後に借金地獄を話しの種にする様になってきたら要注意、『あの地獄に勝てたから少し位は良いだろう』と訳の分からない自己満足で借金をする方も少なくはありません。
そこでこのページでは返済ではなく、借金をしない心構えについて紹介していきます。

収支とバランスを把握する

例としてアナタが、仮に自己破産などで借金を帳消し又は整理したとしても、その後に生活収入が無ければ結局また再び借金に『少しなら大丈夫』と手を出そうとするかも知れません。
自己破産の場合、申告から免責が終わるまではローンも借金も出来ません。
そうなると必然的にヤミ金に手を出してしまってはおしまいです。
ですから、アナタの抱えた借金の額からすると大した額ではないかもしれませんが、少しでも生活できる収入を増やす努力と、出て行くお金の支出を減らす努力をしなければなりません。
人の心理は面白く、お金に余裕のない人ほど、金額が少ないと疎かにし、逆に高額では必要のないものも惜しみがちです。
特に小さな金額を疎かにしている事が、どれだけ大きな間違いであるかに気が付くべきです。

ではここで質問です

アナタにとっての些細な金額とは幾らですか?
お金を支払う時に、特に深く考えずパッと出せる金額は幾らですか?

もう一つ言い方を変えて

お金を使うときに、幾ら以上であれば考えて使っていますか?

常に家計簿などをつけていれば計算は簡単なのですが、ここ1ヶ月ほどで質問の『お金を支払う時に、特に深く考えずパッと出せる金額は幾らですか?』に該当する金額を使ったのは何回くらいありましたか?そしてその出した合計金額は幾らですか?

それでは、1ヶ月の収入のうち手許に残っている金額からそのパッと出した金額を回数分、引いてください。

上記をわかりやすく言えば、月給で30万の手取りがあったとして、手許に5万しか残ってないとします。
そうすると毎月25万を生活費に使っている事になります。
その中から、金額がある程度あったので考えて使ったのが10万だとすると25万引くの10万で15万が大したことは無いと思ってアナタが使った金額になります。
このように計算するとハッキリしますが、大したことは無いと思って使ったはずの金額の方がずっと大きな給料の割合を占めている人の方が多いのです。
それでもまだ小さな金額は大したことは無いと思いますか?

実は借金で行き詰まろうとしている人の多くが、過去に自分が何に幾らくらい使ったかを全く把握していない人が多いのです。

何にどの位使ったのか?

いつ頃どんな費用が幾らくらい必要なのか?

そのような事も判らないのに、節約したりあらかじめ備えていたりする事が出来るでしょうか?
家計簿とは大抵のことは1ヶ月も続ければ付ける習慣になるといいます。
中には俺は男だからと言う方もいますね、ですが背に腹は返られませんよ、借金して苦しむ前の予防としてつけてみて下さい。
せめて1ヶ月だけでもやってみるつもりで家計簿(お小遣い帳)つけてみませんか?
家計簿は文房具店かコンビニにでも行けば、二百円程度から売ってあると思います。
そこまでいかずとも100円ショップのノートに付ける程度でもノートパソコンでエクセルを使って書く事も出来ます。
実際に、キチンと家計簿を付けてみると、意外に多くのお金を必要の無い事に使っている事を知り驚く人が多いと思います、本当にびっくりしますよ。
また、それを継続して付けてゆく事で、次には、いつ頃どの様な経費が、幾らくらい必要なのかということが判って来て、金額の整理が頭の中で計算出来て、急な出費に慌てるという事が随分と減るはずです、借金地獄を抜けた方や正に今借金地獄の方もすぐに実行して下さい、些細な事が借金から貯金へ始まる一歩です。

注目サイト

最終更新日:2016/7/27

CopyRight 2008 PayOffMaster Allrightreserved